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ディルカ×エンジュ

Last-modified: 2017-11-05 (日) 12:36:30

第1イベント

第2イベント

第3イベント

ディルカ「さて、と…。こんなかんじですか?」
ミーナ「ええ、ありがとう。」
メリーニ「そうだね。それじゃあ,休憩にしようかしらね。」

ミーナ「どうしたの、ディルカ?何か考え事?」
ディルカ「いや、たいした事じゃないんですけど…。」「どうしたら話をするのが苦手な人に、うまく話しかけられるかなーって…。」
ミーナ「♪」「あら、恋の悩みね」
ディルカ「汗」「…そ、そんなんじゃないですよ!」「…ただ,どうやったら心をひらいてくれるんだろうって考えれるんです。」
ミーナ「フフフ、そうなのね。」「ただ,その子の事を考えた瞬間から、もう恋ってはじまってるのよ。」
ディルカ「!」
ミーナ「そうねー…、あたしがその子だったら…。」「きっと、あなたをしっかり見てみたいとおもうわ。」「フフフ、もしかしたらその子から、あなたに会いにくるかもしれないわよ。」
ディルカ「そんなわけ……。」「!」
エンジュ「こんにちは、ミーナさん。」「頼んであったチェリー紅茶缶ってもう、届いているかしら?」
ミーナ「まだ届いてないわね…。明日になれば来ると思うわ。」
エンジュ「そう、残念ね。」

エンジュ「ふーん、あなたって、ここで働いてたのね。」
ミーナ「あら、ディルカならここの頼れるリーダーなのよ。」
ディルカ「汗」
エンジュ「フフ、そうなのね。」「それじゃあ、がんばりなさいよ、リーダー。」
ミーナ「ほらね。あたしの言う事は、けっこう、当たるんだから。」

第4イベント

ディルカ「ちわーっす!おじゃましまーす。」

ディルカ「…」「?」「ん…?だれもいない、のか?」

ディルカ「♪」「なんだ、エンジュ、いるじゃんか。」
エンジュ「!」「ちょっと、ピックリするじゃない!」「一体何よ?」
ディルカ「なんだか最近、元気がないように見えたからさ。」「気になったから、ちょっと寄ってみたんだ。」
エンジュ「…」
ディルカ「?」「一体、何があったんだよ?オレ、お前の話聞くぜ。」
エンジュ「…わたし、このままでいいのかな?」「もっと、みんなと話をしたいけど、なんだかうまくいかなくて…。」
ディルカ「オレは、そのままでいいと思うぜ。」「それに、さわがしいえんじゅなんて、想像もつかないしな!」
エンジュ「もう、何よ!人が真剣に相談してるのに…。」
ディルカ「エンジュが心配しなくても、みんなわかってるさ。」「オレにもれもエンジュのそういうとこ好きだしさ。」
ディルカ「!」「…やべっ!もう、カフェに行く時間だ!」「それじゃ、オレは、そろそろ行くな!…元気出せよ、エンジュ!」

エンジュ「…ありがと、ディルカ。」